ヘアケア

美容師がオススメのヘアーアイロンの選び方

チタンコートのカールアイロン

アイロンを選ぶ

ストレートアイロン

ストレートにしたい髪を上下のプレートで挟み、熱を加えながら真っ直ぐにします。

カールアイロン

アイロン部分に髪を巻きつけて数秒待つだけ。

普段はストレートでも気分に合わせてカールヘアーを楽しめます。

直毛で悩んでいる方や髪にボリュームが出にくい方にもぴったりです。

2WAYタイプ

カールアイロンの形をしたタイプ

ストレートとカールのプレートがあるのでしっかりとした髪型を作れます。

ストレートアイロンの形をしたタイプ

本体の側面が丸みを帯びているのでカールにも対応できますが、プレートに挟まれている部分しか熱が加えられないので、髪の量が多い方は巻くのに少し時間がかかるのがデメリットです。

カールアイロンの太さ

32mm・・・ボブやミディアムヘアーの毛先だけふんわりカールを出したい時に

 

セミロング・ロングヘアーのしっかりカールを出したい時に

 

38mm・・・くせ毛風な緩めの大きなカールを出したい時に

 

髪の長さだけでなく髪質も要チェック。

髪が細い方はカールがつきやすいのでやや太めの、髪が太くしっかりとした方はカールがつきにくいので少し細めのアイロンを選ぶといいでしょう。

 

アイロン温度調節は・・・

基本的にアイロンの温度が高いほど短時間でしっかりと巻け、伸ばすことが出きますが、高温で使い続けると髪が傷んでしまうので注意しながら使いましょう。

温度調節が可能ならば、

カールアイロンでは120〜160℃

 

ストレートアイロンでは140〜180℃が良いでしょう。

 

プレートの種類とメリット・デメリット

セラミックプレートのストレートアイロン

セラミックス

メリット

  • 熱伝導率が高いので早く温まる
  • 熱ムラが少ないので均一に熱を通しやすい
  • ストレートアイロンに最適

デメリット

  • 髪が引っかからず絡みにくいので慣れないとカールは難しい
  • 摩擦係数は高めなので気をつけないと引っ張りすぎてしまう
  •  値段が高い!!

ある程度のテンション(張力)をかけ、プレートの幅全体を使えるため

ステラステラでは縮毛矯正にはこのタイプのストレートアイロンを使っています。

市販品で買う場合は値段は高いですが、プレートがセラミック100%のものを選ぶとメリットを受けられます。

セラミックコーティングだけものは、メーカーにもよりますがコーティングが剥がれたり必ずしもセラミックの恩恵は受けられず、コスパも悪いです。

チタンコートのカールアイロン

チタンコート

 

チタニウムでできているので、耐久性が高く丈夫で、髪へのダメージも少ないです。

やっぱり値段は高めですがコード部分がダメにならなければ、長く使えます。

ステラ*ステラでは巻き髪にはこのタイプの

クレイツカールアイロン(業務用)を長年愛用しています。

 

テフロンコート

使用時に摩擦が少なく髪が引っかかりにくいのでダメージを気にしている方におすすめです。コテ初心者にはおすすめです。

 

しかし、耐久性が低くコーティング加工がはがれやすいので、一定期間で買い替えたほうが無難です。

温まるまでの立ち上がり時間をチェック

忙しい朝に使用することが多いので温まるまでに何分も待つのは避けたいものです。購入前にチェックしておきましょう。

安全機能(電源OFF機能付き)の有無

うっかり電源を切り忘れて外出して、あとからあっ!と火事の心配をしなくてもいいように自動的に電源をOFFにする機能があります。チェックしてみましょう。

重量を確認

扱いやすい軽いものがおすすめですが、高機能モデルになると重さも増すので、購入前に実際に手に持ってみて確認をしましょう。

持ち運びやすさ

外出先でも使いたい場合、折り畳めるタイプやポーチに入るコンパクトサイズがおすすめです。

 

耐熱仕様の収納ケース付きであれば、アイロンに熱が残っていても収納できますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です